せどり 本
せどりと言う言葉を知っていますか?
この言葉は「競取り」と言う字からきています。これは同じ仕事の業界の中で、中間にたち品物を取り次いでその中間マージンを取る事、
またはそのよう仕事をしている人の事を言います。
せ どりは本の業界でよく使われます。今は何処の町にも古本屋があります。
以前、古書業界では大量に買うことで値段を安くさせて、他の古本店に高く売って転売することでこのせどりが行われます。
東京、神田神保町は古本街ですが、このような所においてある本で希少価値がある本には古本でも高い金額がついていま す。
しかしこの希少価値の高い本を転売するための「抜き買い」は嫌われますが、
希少価値のあるないに関係なく大量に本を転売してくれる場合は、
その古本屋 の在庫が減ると言う利点があり、このようなせどりは喜ばれます。
今 はインターネットの古本屋又は、またブックオフなどの105円の本を買って
インターネットのオークションなので転売することを「背取り」と呼んでいます。
この言葉は本の背表紙からきています。
これはインターネットなどの環境があれば誰にでもできるこのなので、おこづか稼ぎにやっている人が多いです。