ブックオフ せどり
最 近せどりと言う言葉を聴いたことありますか?
本来の言葉の意味は「競取り」と言い、同じ業界の商品を
中間に入り転売する事で、その利ざやを言います。
しか し現代はインターネットを使ってブックオフなどで105円均一の本を仕入れ、
それをインターネットのオークションなどで高く売ることも言うようです。
こち らのせどりの由来は本の背表紙からきており、「背取り」とかきます。
ブックオフなどの大量に出ている本の中から、高く売れそうな本を見つけ出し、
家に帰っ てヤフーオークションやアマゾンなどで高額で売るという事です。
特 にブックオフは本の売値を本の発行年度、定価、在庫期間、
で決めているため、マニアに人気で本来なら高額で売れる商品でも105円で
出ていることがあるの で、そのような本を時間を掛けて見つけます。
そのため携帯電話を使ってアマゾンなどの販売価格をチェックして、高額で取引されている本を買うようにしま す。
マニアの人たちはその本が何処で、幾らで売られていたかなどは関係なく、
コレクションとして集めている場合は高額でも購入する場合がほとんどです。
こ のような方法であれば本のことを知らない人でもせどりを始めることが出来ますよね。